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在庫管理を効率化する方法【棚卸も楽になる】

製作するときに部品がない、明日、製作する分もない。在庫管理が上手くいかない。
新しい生産管理システムが必要で、個人の力ではどうしようもない。。

と思っていませんか?

この記事ではこんなお悩みを解決します。

どうもヤドリです。

この記事を書いた人
緑の肌をした裸の王様
ヤドリ
  • 2児のアラフォーパパが2021年8月にブログで副業開始
  • 一部上場機械メーカー勤務、Excelマクロを操る生産管理マン
  • 「朝30分」を始めなさい!を実践中
  • ブログの収益は2桁、毎日更新12ヶ月(365記事)達成

この記事を書いている私は副業ブロガー。道半ばです。Twitter:(@yadori816)

在庫管理で注意するポイントをご存知ですか?

在庫管理のコツを知れば、在庫管理の精度が上がりますよ。

もしも在庫管理の精度が上がれば、部品が潤沢に準備できますよね。

実は私もメーカーの生産管理で働いています。

ただいま18年目に差し掛かっています。

現在では工程管理を担当していますが、以前は一部の部品の在庫管理を担当していました。

たくさんの問題を抱え苦労をしてきましたが、少しずつ解決してきました。

今回の記事は生産管理で一部の部品を担当して、在庫管理に悪戦苦闘している方におすすめの記事です。

この記事を読めば、在庫管理の精度が上がります!

在庫管理の精度が上がれば、現場から「物がない」と言われることもないですし、営業に「納期を調整してください」という必要もないですよ。

この記事の内容です。

  • 出庫と棚卸が重要作業
  • データで管理する。
  • 在庫管理のコツ

最後までお読みください。

目次

出庫と棚卸が重要作業

生産管理の主な仕事をご存知でしょうか?

計画管理、調達管理、在庫管理、工程管理、原価管理があります。

その中でも在庫管理の難易度は低いです。

とはいえ、めちゃくちゃ苦労しますよね。

そんな在庫管理の重要な作業は入庫と出庫と棚卸です。

入庫と出庫と棚卸

入庫というのは部品を倉庫に入れる作業の事です。

出庫というのは倉庫から部品を出す作業の事です。

棚卸とは倉庫の中にある部品を明確にする作業の事です。

部品の在庫管理に置ける作業はこの3つだけです。

大事なのは出庫と棚卸

そのなかでも大事なのは出庫と棚卸です。

出庫するときには個人の裁量で部品を出庫してはいけません。

しっかり組織として、仕組みを持って出庫しなければなりません。

つまり、生産管理が指示する内容に沿って、出庫作業を実行する必要があるということです。

予定が存在して、実行する事をしないと管理する事ができません。

出庫作業をするときにはしっかり指示しましょう。

次に棚卸についてです。

棚卸では在庫の数とともに在庫を保管する場所が必ず必要です。

期末の棚卸では会社の資産を明らかにするために、金額の管理に注意しがちです。

とはいえ、日常で工場を動かすときには在庫の保管している場所はとても重要です。

在庫の数だけ精度が上がっていても、場所が明確でないと部品を探す手間が発生します。

在庫について数、保管場所を明確に管理するようにしましょう。

入庫は捨てる

入庫はどうするの?と思う方も多いはず。

もちろん、入庫もしっかりと管理する必要がありますが、出庫や棚卸に比べると管理の優先順位は低いです。

なぜなら、入庫は業者も管理する作業であるからですね。

入庫というのは、部品を倉庫に入れる作業です。

それは部品を購入しているということになります。

購入するということは金額が発生していますよね。

お金を支払うので、ヘタな事はできないということです。

入庫の時期や数量、金額については会社同士で担保されています。

なので入庫管理よりも、出庫や棚卸に注力するべきです。

データで管理する。

メーカーではたくさんの部品を扱っていますね。

部品事に管理の仕方も変わって来るのが事実です。

例えば、一般的な部品で安くて、すぐに購入できるねじやナットについては一つ一つ管理する方法は手間がかかりますよね。

そういった物は在庫する容器を2つ用意して、1つの容器がなくなったら発注するという方法が良いです。

逆に部品の金額が高くて、発注しても工場に入荷するまでに時間がかかるものについては、一つ一つ管理する方法を取る必要があります。

ヤドリ

一般的に生産されていない、オリジナルの部品がその対象になりますね。

生産管理システムで管理する。

そういったオリジナルの部品については部品コードを登録して生産管理システムで管理する方法が良いです。

生産管理システムで部品を管理する時には出庫と棚卸に注力して管理しましょう。

また生産管理システムは完璧ではありません。

ヤドリ

それは使う側が完璧ではないからです。

システムが良くても使うのは人です。

精度は人によりますよ。

生産管理システム使えねぇとか言うのはお角違いですね。

Excelスキルも必要

Excelスキルも必ず必要です。

生産管理システムから出てくる情報を加工したり、棚卸のときにも自動倉庫データの書式を変更するなど、Excelスキルは絶対に必要です。

大きな企業だと生産管理システムと自動倉庫を連携して管理しているところもあるかと思いますが、大概のメーカーはそうではないですよね。

私の会社も生産管理システムと自動倉庫のメーカーは違います、導入時期も違います。

それは設備の予算が莫大だからですね。なかなか同時に導入して連携するのはお金がかかりますよ。

そんな時はExcelスキルを持って、それぞれから吐き出されたデータを整理するスキルが必要ですよ。

情物一致

そして情報と物が一致している状況を常に作り続けましょう。

データで管理するということは、在庫の近くにいなくても在庫状況を確認できるということです。

ただし、データと在庫状況が一致していなかったら大変ですね。

製品を作ろうとして、生産計画を出しているのに、部品がないとなったら、生産が止まってしまいます。

会社として、投入している工数はあるのに、お金になる製品が出来ないのは損でしかありません。

働いている人は楽ですけどね。

ヤドリ

いやいや、会社が損をするということは働いている人もお給料が上がらずに損をするということです。

在庫管理している立場の人も、現場から「物がない」と言われ、営業に「納期を調整してください」というのはメンタル的にめちゃくちゃ辛いですよね。

情報と物を一致させ続けましょう。

これを情物一致(じょうぶついっち)と言います。

在庫管理のコツ

在庫管理にはコツがあります。

必要なものを在庫する。

まずは必要なものを在庫する事を心がけましょう。

必要のない物は思い切って捨てるのが一番です。

金額の高いものについては原価管理、資産管理の面で捨てる事ができないこともあります。

ただし、需要見込みがないものは積極的に捨てることをしていきましょう。

はっきり言って、今ある在庫の半分以上は捨てる事ができます。

実際にそうではないかもしれませんが、それくらいを目標にして在庫管理をするのがおすすめです。とくに購入のルールが曖昧なところは効果的ですよ。

人間なので、安全を見て部品を購入しています。

その安全はそのまま不良在庫になっています。

受注した製品にその部品を使わないなら捨てましょう。

出庫システムにお金をかける。

出庫システムにお金をかけましょう。

専門の組織を組んで、専用のアプリや、登録ツールを使いましょう。

ヤドリ

紙で出庫した数を書く、その紙を生産管理システムに打ち込むなどといった事をしていると在庫情報と物は絶対にズレますよ。

出庫する仕組みにはお金をかける価値があります。

在庫が無くて、得する人はこの世にはいませんね。

会社もお客様も、生産管理も現場も、部品を急いで入れることになる業者さんも誰一人漏れる事なく困ります。

出庫システムにはしっかりお金をかけましょう。

私の会社でも工場システムの専門組織が立ち上がり、専用アプリを開発しています。

情報の登録にiPhoneを使い、QRコードを使って製品名称や場所の登録をするようになりそうです。

まだ始まってませんが、現状よりはよくなる期待が寄せられていますね。

まとめ

靴の在庫

この記事では在庫管理の効率化について紹介しました。

在庫管理の精度が上がれば、全員がハッピーになります。

お金をかけてでも精度を上げて行きたいですね。

それでもシステムを扱うのは人間です、管理しやすいように、物の絶対量を減らす事を意識していきましょう。

そして情物一致です。

これが合言葉ですよ。情報と物が一致していれば、棚卸は資料作成のみです。

Excelスキルが活きてきますね。

それでは「在庫管理を効率化する方法【棚卸も楽になる】」でした。

ヤドリ戻ります。

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この記事を書いた人

「朝30分」を始めなさい!を実践しているブロガーです。習慣が変われば自分が変わる!自分が変われば世界が変わる!
応援Wordは「not too late」

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