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生産管理業務においてExcelマクロは属人化の要因ではない【Excelマクロの学習ハードルは低い】

帽子をかぶっている男性

Excelマクロは属人化していくの?

この記事ではこんなお悩みを解決します。

どうもヤドリです。

この記事を書いた人
緑の肌をした裸の王様
ヤドリ
  • 2児のアラフォーパパが2021年8月にブログで副業開始
  • 一部上場機械メーカー勤務、Excelマクロを操る生産管理マン
  • 「朝30分」を始めなさい!を実践中
  • ブログの収益は2桁、毎日更新12ヶ月(365記事)達成

この記事を書いている私は副業ブロガー。道半ばです。Twitter:(@yadori816)

Excelマクロを勉強する学習ハードルは高くないことをご存知でしょうか?

Excelマクロを使えば、生産管理の業務効率は進みますよ。

もしも、自身がExcelマクロを使えれば、キャリアアップが狙えます。

私もExcelマクロを覚えて、たくさんの仕事に関わる事ができました。

私は東証プライムのメーカーで生産管理をしています。

ヤドリ

平社員から一つ上がって役職が付きましたよ。

Excelマクロを覚えれば年収が上がります!

この記事の内容はこちらです。

  • Excelマクロを使わなくても属人化している。
  • Excelマクロを使うメリット
  • Excelマクロを勉強しよう

生産管理に配属された方、生産管理で働きたいと思っている方は最後までお読みください。

目次

Excelマクロを使わなくても属人化している。

Excelマクロは属人化しているとよく言われています。

しかし、本当にそうでしょうか?

「Excel マクロ 属人化」で検索すると上位にくるのは企業の記事ばかり。

本日こんなツイートをしました。

Excelマクロは属人化するからと言って避けられるのはシステム屋の売り文句。 実際はExcelマクロじゃなくても属人化してるし。Excelマクロの学習ハードルは高くない。独学でも使えますよ。

つまり、システム企業の売り文句なのではないでしょうか?

ぶっちゃけて、Excelマクロを使わなくても属人化してるでしょ?

ローテーションできないのが要因

実際に、生産管理業務は属人化しています。

それはジョブローテーションがしにくいからです。

生産管理の業務には生産計画、調達管理、工程管理、物流管理、原価管理など様々な業務があります。

やってる事が違うんですよね。

私も生産管理一筋で調達管理して、工程管理して、生産計画を担当してきました。

ヤドリ

はっきり言って、次の業務に持っていける資料なんてないですよ。

その時その時に資料作って業務をこなしていました。

それくらいやってる事が違います。

その中で、成熟しない内にローテーションした日には、それぞれの仕事でミスが出ます。

そのミスは工場全体の生産性を大幅に減らします。

そうなってくると、限られた人数でジョブローテーションするのは困難になります、

そしてローテーションできないんです。

変化している業務

しかも、業務がどんどん変化していくんです。

とくに、品質の関係ではどんどん厳しくなっています。

メーカーの部品はたくさんありますが、樹脂製の部品なんかは消費期限が設けられています。

私が入社したころはそんな概念なかったですけどね。

そうなると業務の内容が変わってきます。

かつては樹脂製の部品の在庫管理については、数、保管場所をしっかり管理できていれば良かったです。

しかし、消費期限の概念が加わる事で、数、保管場所、消費期限を管理する必要があります。

生産管理「A倉庫に在庫あるから、使って」

現場「消費期限が切れてます!」

生産管理「ええええええ~~~~~~~~~~!」

ですわ。

業務がどんどん変化していきます。

そして、業務ボリュームがどんどん多くなっていきます。

Excelマクロが属人化していると言われる理由

Excelマクロが属人化していると言われる理由といいますか、

Excelマクロが属人化していると言われて納得する理由は学習ハードルが高い事にあります。

実際に私の所属する生産管理には大体30人ほど在籍していますが、Excelマクロを使えるのは私を含めて2人くらいです。

実際にはそんなに難しいものではなく、ITとは無縁の素人が独学で業務に使えるようになるレベルです。

とはいえ、人数比では6%ほどなので、学習ハードルが高いのが現状です。

Excelマクロを使うメリット

属人化するからと言われ続けていますが、それは幻ですよ。

私はExcelマクロをがんがん使っています。

デメリットなんかないんです、メリットしかありませんよ。

Excelマクロを知る事ができる。

私がExcelマクロをがんがん使う事で、他の人がExcelマクロを知るきっかけになりますよね。

こんなことができる、あんなことができる。

ということを知らなければ、Excelマクロってなに?ってことになるんです。

キャンプでいうとナイフの使い方を知るようなものです。

包装紙を切るだけではない、ロープを切るだけではないんです。

薪も割れるし、食材も切れる、焼けた肉を刺して口に運ぶ事もできますよ。

私がExcelマクロを覚えたのも、同じ会社のシステム部門の方が、Excelマクロを使ってたからなんです。

もう10年ほど前の話ですが、生産計画を立てるに当たって、システム部門の方に相談するとExcelマクロを使って、データを整理してくれました。

それがきっかけで私も少しずつ覚えました。

そんな感じで、Excelマクロを知る事ができます。

ヤドリ

なので、属人化は一旦、いや一生隅に置いておいてExcelマクロを使いまくります。

業務の受け渡しがスムーズ

実際に業務の受け渡しはとてもスムーズですよ。

それは作業が自動化されていますので。

Excelマクロで自動化されていない業務を渡すときを想像して見てください。

このExcelを見て、あのExcelと比べて同じのがあったら、削除する処理をしてください。

そのあとに、残ったデータで資料を作っていきましょう。

まだまだやる事はありますが、今日はこのへんで、

となるところを、Excelマクロなら、Excelを開いた時にその処理終わってます。

引き継ぐ内容なないよぅってこと。

人間が判断して、調整しなければいけないこと意外はExcelマクロで自動化しておけば、業務の受け渡しはとてもスムーズです。

処理を間違える事もないですし。

たとえ、処理を間違えていても、プログラムを直せば終わりです。

数字で捉える

業務をExcelでやる最大のメリットはやはり数字で捉える事ができることです。

どんな業務も経験と勘と度胸では再現性がないですよね。

KKDという言葉を聞いたことはありますか?

K(経験)K(勘)D(度胸)です。

ちょっと多いけどやってみよう、今日終わらせるぞ!

いやいやもう21時ですやんか。。

となりかねません。

Excelで業務をすれば、そういった事はないです。

この作業量では明日の昼までかかる。そのあとに次の作業をしても全体の工程に問題ない!今日は帰ろう!

です。

Excelマクロを勉強しよう

Excelマクロを使って業務をするのはメリットがあることが分かります。

そんなExcelマクロはすぐに勉強できるんです。

すこしずつ独学するという方が多いと思います。

私も独学で10年かかってますが、はっきりいってかかりすぎ。

実践して身につける事は前提ですが、最初に正しく学ぶ事で独学の加速度はあがります。

KENスクール

意外とExcelマクロを教えているパソコン教室って少ないです。

その中でもおすすめはKENスクールです。

Excel以外のOfficeソフトも学ぶ事ができます。

Officeソフト以外にもたくさんコースがあります。

とはいえ、お金と時間は必要です。

計画的に利用してみましょう。

Udemy

Udemyです。

従業員のスキルアップを促進しています。

18万を超えるオンラインビデオコースがありますよ。


KENスクールより値段が安いので。

始めやすいのが特徴です。

Excelマクロ学習

受講生からの評価も高いです。

基本的な知識がない状態で調べながらマクロを組んでいましたが、この講座で基本を知ることが出来てとても有意義な内容でした。

引用Udemy

講座のタイトルと内容が見事にマッチしています。専門用語を避け、簡単な実践から徐々に理解が深まるよう反復し次のステップへ進むという構成に無理・無駄がありません。丁寧でわかりやすい説明が最後のセクションまで続くので脱落せずにすみました。受講できて本当に良かったと思います。

引用Udemy

とても丁寧で、だれでも間違いなくマスターできる内容と思います。その裏返しで、繰り返しが多く冗長なため、さっさと進めたい方には向かないかも知れません。このレビューは役に立ちましたか?

引用Udemy

Excelマクロを実践する

Excelマクロを実践していきましょう。そうすることによって学びが自分のものになります。

教材で仕事はできません。

実践して、分からないことはググりましょう。

またExcelの仕事をどんどん増やしていきましょう。

私も前任から引き継いだ仕事をWordからExcelにしまいたよ。

前任者はWordで資料作成に2時間ほどかかっていました。Excelマクロを利用して私は30分で資料を作る事ができるようになりましたよ。

とはいえ、作業頻度は月1回くらいですけどね。

とにかく、仕事をExcelでやりましょう。

そしてExcelマクロを実践していきましょう。

まとめ

教室

この記事では、生産管理の業務はExcelマクロで属人化していくのかについて紹介しました。

Excelマクロが属人化するからというのは幻です。

どんどんExcelマクロを使って業務効率を上げて、早く帰りましょう。

仕事より楽しい事はたくさんありますよ。

それでは「生産管理業務においてExcelマクロは属人化の要因ではない【Excelマクロの学習ハードルは低い】」でした。

ヤドリ戻ります。

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「朝30分」を始めなさい!を実践しているブロガーです。習慣が変われば自分が変わる!自分が変われば世界が変わる!
応援Wordは「not too late」

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