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生産管理マン集まれ!今こそExcelファイルを自動で開け!コピペできる6行マクロをご紹介します。【朝勉累計3,150】

うつむいているアンドロイド

生産管理に配属になりました。
生産管理システムに乗らない仕事って意外と多い、
都度更新されるExcelいっぱい開いてるけど、一つのエクエルにまとめたい。

この記事ではそんなお悩みを解決します。

どうもヤドリです。

この記事を書いた人
緑の肌をした裸の王様
ヤドリ
  • 2児のアラフォーパパが2021年8月にブログで副業開始
  • 一部上場機械メーカー勤務、Excelマクロを操る生産管理マン
  • 「朝30分」を始めなさい!を実践中
  • ブログの収益は2桁、毎日更新12ヶ月(365記事)達成

この記事を書いている私は副業ブロガー。道半ばです。Twitter:(@yadori816)

生産管理のお仕事って意外とシステムに乗っかりませんよね。

Excelを多用して、業務をしいる方がほとんどではないでしょうか?

この記事ではExcelのファイルを開いて、セルのデータをコピぺすることを自動化できるマクロを紹介します。

この記事を読めば、確実に業務時間短縮されます。

目次

6行Excelマクロをご紹介します。

Excelマクロのコードはこれ!たった6行です。

青色マーカーは編集する必要があります。

sub ファイルを開いてコピー
worksheets("貼り付けしたいシート名").cells.clearcontents
workbooks.open filename:"フルパス" 
worksheets("コピーしたいシート名").cells.copy thisworkbooks.worksheets("貼り付けしたいシート名").range("A1")
workbooks("コピーしたファイル名").close
end sub 

どうやって使うの

新規Excelファイルの拡張子を「.xlsm」にする。

Excelマクロは専用の拡張子が必要です。

新規Excelファイルを開いて、拡張子を「.xlsm」にしましょう。

マクロを有効にする。

つぎにマクロを有効にします。

画像のように「開発」タブを選択してください。

次に「マクロのセキュリティ」でマクロを有効にしてください。

ボタンを作る。

次に「挿入」→「フォームコントロール」からボタンを選択してください。

カーソルをマウスのクリックを押したまま動かし、ボタンを作ると

マクロの登録の画面が出てきます。

そして「新規作成(N)」を押してください。

Excelマクロのコードを入れる。

そして先ほどの6行をそのままコピーして、【】の部分に貼り付けてください。

もし画像のように一番上に「Option Explicit」の文字があると動きません。

「Option Explicit」 は消してください。

そしてマクロを書いているウィンドウを閉じてください。

画像は4行マクロです。

どんな動きをしているの?

どう動いているかを説明します!

sub ファイルを開いてコピー
worksheets("貼り付けしたいシート名").cells.clearcontents
workbooks.open filename:"フルパス" 
worksheets("コピーしたいシート名").cells.copy thisworkbooks.worksheets("貼り付けしたいシート名").range("A1")
workbooks("コピーしたファイル名").close
end sub 

1行目: sub ファイルを開いてコピー 、6行目:end sub

1行目: sub ファイルを開いてコピー 、6行目:end sub はセットです。

vbaはプログラムであり、その呼び出す単位がプロシージャです。

プロシージャは「sub」で始まり「end sub」で終わります。この間にプログラムを書きます。

2行目: worksheets(“貼り付けしたいシート名”).cells.clearcontents

2行目: worksheets(“貼り付けしたいシート名”).cells.clearcontents では貼り付けられるシートにあるデータをすべて消します。

新しい情報を入れたときに、古い情報が残らないようにします。

毎回新規ブックを開くのならば不要ですが、そうではないので、かなり重要なポイントです。

3行目: workbooks.open filename:”フルパス“ 

3行目:workbooks.open filename:”フルパス“ではファイルを開きます。

6行マクロの真骨頂、メインです。

フルパスは対象のファイルが保存されているフォルダから取得できます。

フルパスはファイルパス+ファイル名です。

赤矢印の先をクリックすると、ファイルパスが選択されます。

ファイルパスとファイル名を入れましょう。

4行目: worksheets(“コピーしたいシート名“).cells.copy thisworkbooks.worksheets(“貼り付けしたいシート名“).range(“A1”)

4行目: worksheets(“コピーしたいシート名“).cells.copy thisworkbooks.worksheets(“貼り付けしたいシート名“).range(“A1”) では、まず開いたファイルのコピーしたいシートのすべてのセルをコピーします。

そのあとに、元から開いているExcelの貼り付けたいシートの「A1」に貼り付けます。

5行目: workbooks(“コピーしたファイル名“).close

5行目: workbooks(“コピーしたファイル名“).close では開いたファイルを閉じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プログラムは敷居が高いと思うかもしれませんが、生産管理には必須スキルです。

少しづつ自動化して、時間を獲得して、また自動化、時間を取得、、、

のループで、スキルを積み上げましょう。

それでは「生産管理マン集まれ!今こそExcelファイルを自動で開け!コピペできる6行マクロをご紹介します。」でした。

ヤドリ戻ります。

2021年11月13日の勉強

本日からCodestepでサイトを作ってHTML&CSSを学んでいきます。

Codestep | 作って学ぶコーディング学習サイト(HTML、CSS、JavaScript、WordPress) (code-step.com)

PHOTO BOOK 2 (code-step.com)

これが練習の成果です。

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この記事を書いた人

「朝30分」を始めなさい!を実践しているブロガーです。習慣が変われば自分が変わる!自分が変われば世界が変わる!
応援Wordは「not too late」

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