MENU
SWELL
おすすめ仮想通貨取引所
コインチェック

意味のない打ち合わせを有意義に【自身の思考】

考える女性

この打合せは前に進まない、、

この記事ではこんなお悩みを解決します。

どうもヤドリです。

この記事を書いた人
緑の肌をした裸の王様
ヤドリ
  • 2児のアラフォーパパが2021年8月にブログで副業開始
  • 西野亮廣オンラインサロンメンバー
  • 「朝30分」を始めなさい!を実践中
  • ブログの収益は2桁、毎日更新12ヶ月(365記事)達成

この記事を書いている私は副業ブロガー。道半ばです。Twitter:(@yadori816)

会社には進展のない打合せがあるのをご存知ですか?

進展のない打ち合わせは時間の無駄ですよね。

もしも、そんな時間を有効に使えたらと思いませんか?

実は私も昨日、小グループで打合せを行いました。「進展がないなぁ」を思いながら、別の事を考えていると「この人達をキャンプに連れて行くにはどうすればいいんだろう?」と考えるようになりました。

ヤドリ

それって私にとって有意義な時間ですよ。

今回の記事は副業ブログをしているサラリーマンにおすすめです。

この記事を読めば会社の打合せも有意義に過ごせます。

この記事の内容はこちらです。

  • 堂々巡りの内容
  • ブログのことを考える。
  • この人たちにキャンプを売る

半フィクションです。

最後までお読みください。

目次

堂々巡りの内容

堂々巡りの打合せです。

目に見える進展はないですが、時間が削られていきます。

打合せの背景

打合せの背景を説明します。

私の所属する生産管理で人数が足らないという話です。

昨年から受注が伸びて現在では1.4倍の受注があります。

そんななかで、部品の仕入れが間に合わない状態が長く続いています。

原因の一つとして、管理する人の不足を挙げています。

他にもシステムの問題や部品供給をしてくれる会社のキャパオーバー、仕事の自動化の余地なんかもたくさんありますけど、即効性のあるものはないなというのが見解です。

打合せテーマ

そんな背景のなかで、「人を入れてくれ」というのがテーマです。

構図は生産管理に人を入れたくない生産管理課課長VS人を入れて業務を回したい生産管理係長2人、主任の私、担当者2名

です。

生産管理部内で打合せが開催されました。

始めての事ではなく、何度となく打合せはあります。

それは部品の仕入れが間に合わずに、どうするかという打ち合わせです。

半年くらいその状態が続いています。

「人を入れたい」というのも幾度となく提案されていますが課長の承認を得ない状態です。

そんな状況で再度打合せが行われました。

打合せを通して成長

係長A「人を入れたないと、担当者がつぶれてしまう、業務が多すぎて回っていない」

課長「人を入れても抜本的な解決にならない、改善すべき点はいろんなところにある」

係長A「即効性のある改善ができていない、実際に担当者Aが休んだどきもどうすることもできない」

課長「もっと業務に入り込んで改善をしなければならない。

人を入れるのは簡単であるが、解決にはならない」

私「担当者Aとしては今の人数で業務を回せるの?」

担当者A「絶対に無理、受注も増えて、アウトソーシングも増やしていこうとしている中で、アウトソーシングの管理も必要になる」

課長「派遣をいれて何をしてもらうのか決めないといけない」

係長A「現場で経験のある人を連れてこないと意味がない」

課長「組織として、係長でフォローする体制を取りたい、係長Bが業務に入って改善をしていこう」

係長A「組織の認識が狭いのでなないか?生産管理でななく、現場も合わせて組織で対応すべき」

課長「人を入れるのは簡単な事はいつでもできる。係長がもっと業務を経験するべきだ」

堂々、、

人の心を動かすというのは改めて難しい事だと知りました。

ブログのことを考える。

私も会話中にどうやったら課長を説得できるかなと考えていました。

でもいつからかブログの事も考えるようになってきました。

堂々巡りの打合せに答えが出ないと諦めたんですね。

だんだんブログの事を考える割合が高まってきました。

でもそう見せないように、「業務を分担したときに何を渡すかな」とか少しそれっぽい意見を挟みながら、

空調のハイブリッドファンを眺めながら

堂々巡りの打合せの中で空調をボーっと見つめてました。

ハイブリットファンを見つめながら、

\ ブログ村に参加中 /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「朝30分」を始めなさい!を実践しているブロガーです。習慣が変われば自分が変わる!自分が変われば世界が変わる!
応援Wordは「not too late」

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次