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生産管理業務でExcelマクロができること9選【実務で運用中】

パソコン作業をする男性

Excelマクロを勉強するためにいろんなことにチャレンジしたいけど、どんなことができる?

この記事ではこんなお悩みを解決します。

どうもヤドリです。

この記事を書いた人
緑の肌をした裸の王様
ヤドリ
  • 2児のアラフォーパパが2021年8月にブログで副業開始
  • 西野亮廣オンラインサロンメンバー
  • 「朝30分」を始めなさい!を実践中
  • ブログの収益は2桁、毎日更新12ヶ月(365記事)達成

この記事を書いている私は副業ブロガー。道半ばです。Twitter:(@yadori816)

Excelマクロを身につける方法をご存知ですか?

Excelマクロを作りまくれば、身につけることができますよ。

もしも、Excelマクロを使えるようになれば、副業や転職にも使えますよ。

今回の記事はExcelマクロを覚えたい人におすすめです。

この記事の内容はこちら

  • Excelマクロでできること
  • IT業界へ転職
  • プログラミングスクールに通う

ぜひ最後までご覧ください。

目次

Excelマクロでできること

Excelマクロでできることはたくさんありますよ。

あなたがExcelで作業していることは全てExcelマクロでできると言っても良いです。

例えば、グラフを作ったり、印刷したりする事ができます。

Excelマクロを覚えるにはとにかく経験しなければいけません。

ヤドリ

部分的にでもExcelマクロを作る事にチャレンジしてみましょう。

それではExcelマクロでできることです。

実際に生産管理に勤める私が使っているものを紹介します。

自主検査表の印刷と印刷記録

工場で使う自主検査表を連続で印刷しています。

一定の書式がありますが、製品番号や製品名をインプットしなければいけません。

その数は毎日30件ほどあります。

製品番号だけをインプットする事で自動的に製品名がインプットされた自主検査票が印刷されます。

製品の仕様によって自主検査票の内容が変りますがそのへんも自動的に判別されます。

製品の生産負荷

工場で生産する製品の台数を表示します。

製品別、職場別にその日に生産する台数を表示します。

毎日、毎週、毎月の頻度で集計します。

職場別、製品別、日別、月別など使用する用途に合わせて様々作ります。

このデータを持って、前倒し生産の予定を立てたり、人の手配をしますよ。

製作日ごとにフォルダを作り、そのフォルダに図面を入れます。

製品を作る日に合わせて、その日付の名前のフォルダを作ります。

例えば、2022.4.6、2022.4.7、2022.4.9などです。

製作をしない日もあるので、そんな日のフォルダはありません。

そのフォルダの中に製品の図面を入れます。1日に30件ほどあります。

検査依頼の定期配信メール

製品の検査を依頼するメールを自動で作成して配信します。

ある製品の検査依頼をします。

自動でメールが作られ、特定のメンバー宛にメールを配信します。

こちらは毎日配信します。

明日の発送分の検査依頼、先1週間分の製品リスト配信など、製品によって様々です。

営業担当者へ個別メール

営業担当に製品の発送確認メールを送ります。

製品の出荷日に合わせて自動でメールが作成されます。

営業担当者とそれぞれのアシスタントを宛先に入れて、配信します。

同時に製品を作って良いかについても確認しています。

Webで閲覧できる自動倉庫のデータを取得します。

自動倉庫のデータをWebから取得します。

その部品の在庫量から発注するべき部品をリストアップします。

データの比較

前回のデータと今回のデータを比較します。

例えば、一週間前の生産予定と今日の生産予定を比較します。

予定が変更されているかどうかが判定できます。

製作完了記録のPDF保存

Excelで作ってる製作の完了記録をPDFにして保存します。

ファイル名についても、一定の規則を持って設定されます。

外注業者、加工先への材料確保依頼

外注業者へ先の材料手配をメールで連絡します。

必要な量を積み上げ、事前に連絡します。集計もメール配信も自動です。

Excelマクロが使えると自動化できる作業に気づく

Excelマクロを使うとExcelマクロで自動化できる作業がたくさんあることに気づく事ができます。

Excelマクロを使えない方に「何か自動化できますか?」と尋ねるとほとんどの方は「そんな作業はないなぁ」と答えられます。

ところが実際には先ほど上げたようにたくさんありますよね。

ヤドリ

結局のところ、Excelマクロで何ができるかというのが分からないのかもしれません。

時短にもなるし、アイデアもどんどん出てきますので、Excelマクロは使えば使うほどおトクですよ。

IT業界へ転職

Excelマクロはプログラミングなんです。

Excelマクロを使わない人と比べても、IT業界への転職は有利ですよ。

IT業界の年収は一般的にも高い水準にあるのは事実です。

またIT業界で培う知識や経験は、副業にも活かせますよ。

おすすめ転職サイト

そこでおすすめの転職サイトをご紹介します。

IT業界といえど業務内容は幅広いです。

まずは転職サイトに登録して業務内容の調査を始めましょう。

おすすめの転職サイトを紹介します。

リクルートエージェント

ITエンジニア・ Webデザイナーの求人/転職/採用【レバテックキャリア】≪公式≫ (levtech.jp)

プログラミングスクールに通う

業務内容を調査することでそのまま、どういったスキルが必要かというのが分かってきますよね。

そのスキルを磨きましょう。

IT業界に転職してから、業務でスキルを磨いていくという手もあります。

とはいえ事前に準備したいですよね。

オンライン授業もあるので、今の仕事をしながらプログラミングの勉強が可能ですよ。

おすすめプログラミングスクール

おすすめのプログラミングスクールです。

SAMURAI ENGINEER (sejuku.net)

テックキャンプ(旧テックエキスパート)| No1エンジニア養成プログラム (tech-camp.in)

オンライン完結型スクール DMM WEBCAMP PRO

まとめ

パソコンをしている人形

今回の記事ではExcelマクロでできる事を紹介しました。

Excel作業の時間も短縮できますし、人為的なミスも減らすことができます。

さらには自身のキャリアについても考えるこことができます。

ぜひExcelマクロに早く取り組んでみてください。

それでは「生産管理業務でExcelマクロができること9選【実務で運用中】」でした。

ヤドリ戻ります。

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この記事を書いた人

「朝30分」を始めなさい!を実践しているブロガーです。習慣が変われば自分が変わる!自分が変われば世界が変わる!
応援Wordは「not too late」

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