MENU
SWELL
おすすめ仮想通貨取引所
コインチェック

そのキャンプ道具いらない3選【楽しむ不便】

森で座る男性

コットやハンドアックス、ガスバーナーはキャンプに絶対に必要?

この記事ではこんなお悩みを解決します。

どうもヤドリです。

この記事を書いた人
緑の肌をした裸の王様
ヤドリ
  • 2児のアラフォーパパが2021年8月にブログで副業開始
  • 2013年からファミリーキャンプ開始!コロナで自粛中
  • 「朝30分」を始めなさい!を実践中
  • ブログの収益は2桁、毎日更新11か月(334記事)達成

この記事を書いている私は副業ブロガー。道半ばです。Twitter:(@yadori816)

キャンプ道具は増える一方ですよね。

その中でもその道具は必要なのかな?と思う道具もあります。

インターネットで紹介されているものを揃えていったら保管場所もお金もいくらあっても足りません。

しかも、キャンプに行く準備をするとなると大変です。

もしも、準備なしでいつでもキャンプにいけたらいいですよね。

この記事では、実はキャンプに持っていかなくても良い道具を紹介します。

記事の内容はこちらです。

  • いらないキャンプ道具3選
  • 代わりにに必要なもの3選
  • 理想のキャンプスタイル

キャンプ歴7年の私も使っていません。あったら便利なのかもしれませんが、なくてもキャンプはできますよ。

この記事はキャンプ初心者、キャンプ道具の購入を検討している方におすすめです。

必要なものだけを見極めれれば、キャンプに行くときの荷物が少なくて済みます。

目次

 いらないキャンプ道具3選

それではキャンプにいらない道具をご紹介していきます。

キャンプスタイルにもよります。

ヤドリ

設定としてはファミリーキャンプです。

コット

コットはアウトドアベットの位置づけにあるキャンプ道具ですね。

コットの利点は床から離れて眠ることができる点です。

テントの床に直接寝転ぶと寒いときに効果を発揮します。

またテントのフロアがないときに使用します。

テントフロアがないということは地面がむき出しですので、虫が寝床に上がってくる事がありません。

とはいえ、ファミリーキャンプではしっかりしたテントを準備しますよね。

私もタフワイドドームです。飛ばない虫はあまり多く入ってはきません。

ハンドアックス

キャンプ道具の中でも抜群に男心をくすぐる道具がハンドアックスですよね。

目的は太い薪を細くしていく事にあります。

なぜ、太い薪を細くしていくのか?それは火起こしの時に使うからなんですね。

細くした薪をナイフで削って、フェザースティックを作って、ファイヤースターターで火を起こすんです。

でもね、それはしない。。

火起こしのときはというと、拾ってきた小枝、松ぼっくりや牛乳パックなんかを着火材にして、マッチと火起こし器で火起こしをします。

でも、焚火の時は太いままじゃ不便でしょ?と思うソロキャンパーさんも多いかもしれません。でも大丈夫なんです。

私の場合でいうと、薪は太いまま使います。

焚火の時に火元にぽこぽこと太い薪を置いていきます。

焚火台がファイヤーグリルなんですね。

太い薪でも焚火ができます。

ガストーチ

ガストーチです。キャンプをしていても、持っている方を見かける事が多いです。

ガストーチで何をしているんだろうと思うと、火起こしですね。

炭に豪快に火を当てて火起こしをします。

時間のないときに、炭に火をつけたい場合には便利かもしれませんね。

しかし、我が家では購入することはありませんでしたね

代わりにに必要な道具3選

いらないキャンプ道具の代わりに必要な道具はあるんじゃないの?という疑問にお答えしたいと思います。

なにか目的があっての道具です。

ヤドリ

その目的を満たすために代わりの道具を紹介していきます。

コットの代わりに必要な道具

コットの目的は床からの冷気を防ぐ事が目的の一つにありますよね。

この冷気についてはマットを使用します。

実際に私が使っているのはTHERMAREST(サーマレスト)/リッジレスト ソーライトです。

引用Amazon

このマットを導入したときは床の冷気を感じませんでした。

感動しましたよ。

また床のごつごつも全然気になりませんでした。

コットよりも安いですし、組み立てる必要もないので、コットよりもおすすめですよ。

つぎに、フロアレスのときに地面から虫がやってくるのを防ぐという目的もありました。

これについてはしかkリフロアのあるテントを準備しましょうということです。

テントのおすすめはタフワイドドームですよ。

Colemanの鉄板のテントです。

ハンドアックスの代わりに必要な道具

ハンドアックスの目的は薪割りですね。太い薪を細い薪に加工していきます。

実はそういうことはあまりしないんですが、キャンプに慣れてくると薪で火起こしをしたくなるんですよね。私も分かります!

私が選択したのはナイフでした。

ナイフで太い薪を細くできるの?と思うかもしれません。しかし、バトニングという

方法があります。

バトニングとはナイフで薪割りをすることを指しています。

とはいえ、バトニングに適したナイフを購入する必要があります。

私が購入したのはモーラナイフです。

とはいえ、おおさかキャンパルで衝動買いですけどね。

ナイフをパッケージから出すときに指にナイフがささりました。

皆さまもモーラナイフを買って、パッケージから空ける時は気をつけてください。

引用Amazon

ガストーチのの代わりに必要な道具

ガストーチの目的は火起こしです。

火起こしには火起こし器ですよ。

https://amzn.to/3veF666私のおすすめはキャプテンスタッグのおおがた火消つぼ火起こし器セットです。

長い間コレを使っています。

キャンプ場で拾ってきた小枝や松ぼっくりと着火剤を入れて火起こし器に炭を入れて、火起こし器をかぶせます。かぶせた後に横の穴からマッチで火を入れます。チャッカマンでも可能です。

あとは放っておくだけです。

炭に火がつきますよ。

ポイントは炭を入れすぎないことですね。

欲張ってたくさんの炭を火起こし器に入れると空気が通らずに火が起こりません。

自分の手くらいの炭を3〜4個ほど入れて空気が通るようにしましょう。

日消しつぼ火起こし器セットがあれば火起こしはできますよ。

引用Amazon

理想のキャンプスタイル

キャンプ道具はいろいろありますよね。欲しいものはたくさんあります。

とはいえ、何もかも買うことはできないですよね。

買って損しないようにお買い物をするには自分のキャンプスタイル確立する必要がありますよね。

準備する時間ゼロ

私の理想とするキャンプは準備時間ゼロのキャンプです。

やっぱり準備時間ゼロだと、気軽にキャンプに行けますよね。

車にはキャンプ道具が積み込んであって、着替えと食材を積んだらキャンプに行けるという状態が理想ですね。

まとめ

ジープでキャンプに来た

この記事ではキャンプにいらない道具について紹介しました。

買っても使わなかったなとならないように、今あるもので代用できるものなないか?

なくても我慢できないか?など考えてみましょう。

ネットに言われるがまま買うのは危ないですね。

それでは「そのキャンプ道具いらない3選【楽しむ不便】」でした。

ヤドリ戻ります。

\ ブログ村に参加中 /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「朝30分」を始めなさい!を実践しているブロガーです。習慣が変われば自分が変わる!自分が変われば世界が変わる!
応援Wordは「not too late」

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次