
ニーチェでモチベーション上げようかな
こんなお悩みを解決します。
どうもヤドリです。


- 2児のアラフォーパパが2021年8月にブログで副業開始
- 2022年は100冊読書に挑戦中
- 「朝30分」を始めなさい!を実践中
- ブログの収益は2桁、毎日更新12ヶ月(365記事)達成
この記事を書いている私は副業ブロガー。道半ばです。Twitter:(@yadori816)
この記事では「超訳ニーチェの言葉」を読んだので印象的なところをピックアップします。
この記事を読んで、モチベーションを上げてみよう。
もちろん、Kindle Unlimitedで読んでいます。いろんなジャンルの本が読めるのでコスパ高いですよね。
只今、決算書の本を見ています。。
ニーチェに学ぶ
おおかたの人間は、自分に甘く、他人に厳しい
どうしてそうなるかというと、自分を見るときにはあまりに近くの距離から自分を見ているからだ。そして、他人を見るときは、あまりにも遠くの距離から輪郭をぼんやりと見ているからなのだ。 この距離の取り方を反対にしてじっくりと観察するようにすれば、他人はそれほど非難すべき存在ではないし、自分はそれほど甘く許容すべき存在ではないということがわかってくるはず
真の教育者は解放する
いい学校に行けば、いい教師がいて、いい教育をしてくれるという。それは本当だろうか。 だいたいにして、何を教えてほしいと期待しているのだろうか。どういうふうに教育してもらいたいというのだろうか。 教師や学校によって、教える事柄が変わるのだろうか。 しかし真の教育者とは、銘柄とか実績によるのではなくて、あなたの能力をフルに発揮させてくれる人ではないだろうか。つまり、真の教育者とは、あなたの解放者であるはずだ。 ならば、あなたがいきいきと自由に、活発に、能力を存分に発揮できるようにさせてくれる人こそがあなたの本当の教育者であり、そこがあなたの学校だということ
物事の完成まで待つ忍耐を持つ
才能や技量に恵まれていても、物事を完成させることができない人がいる。彼は時間を信じて完成を待つことができない。自分が手をかけさえすれば、どんなことでも完成すると思っているのだ。そのため、いつも中途半端な結果で終わってしまう。 仕事の遂行においても作品の制作においても、じっくりと取り組むことが肝心だ。性急に取り組むほど早く完成するというわけではないからだ。 したがって、物事を完成させるには、才能や技量よりも、時間による熟成を信じながら絶えず歩んでいくという気質が決定的な役割を果たすのだ。
最短の道は現実が教えてくれる
数学では、最短の道は始点と終点を直線で結んだ道だと教えてくれる。しかし、現実における最短の道はそうではない。 昔の船乗りはこう教えてくれる。「最もつごうよく吹いてきた風が、船の帆を脹らませて導かれた航路が最短の道だ」と。 これこそ、実際に物事をなしとげようとする場合に通用する最短の道理論だ。頭で立てた計画通りに物事は運ばない。現実の何かが、遠い道を最も近い道にしてくれる。それが何かは前もってわからず、現実に踏み出したときにようやくわかってくる
よく考えるために
きちんと考える人になりたいのであれば、最低でも次の三条件が必要になる。 人づきあいをすること。書物を読むこと。情熱を持つこと。 これらのうちのどの一つを欠いても、まともに考えることなどできないのだ
まとめ


この記事ではニーチェの言葉で、今の自分に対して印象的なところを抜粋しています。
時期が違えば、変わると思うので、また振り返りたいと思います。
それでは「ニーチェに学ぶ2022年1月16日」でした。
ヤドリ戻ります。
2022年1月16日の勉強
本日の勉強は昇格試験の勉強をしました。
様々な語句を覚える必要があります。
とりあえず、見て、音読して覚えます。
そして、見ないで、音読できるか試します。
これができれば覚える事ができそうです。
今までは紙の資料でやってましたが、新ツールを用います!
WordHolicです。
単語帳のアプリです。
スキマ時間にスマホさえあればできそうです。
とりあえず、単語帳を作りました!


WordHolic 単語データをPCで作成する方法(Googleスプレッドシートを使う場合) (langholic.com)
コメント