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NFTブロガー必見!私のNFTハッキング被害を紹介します。【原因と対策】

ハッキングしている男性

みなさん、NFTを楽しんでいますか?

どうもヤドリです。

この記事を書いた人
緑の肌をした裸の王様
ヤドリ
  • 2児のアラフォーパパが2021年8月にブログで副業開始
  • 西野亮廣オンラインサロンメンバー
  • 「朝30分」を始めなさい!を実践中
  • ブログの収益は2桁、毎日更新12ヶ月(365記事)達成

この記事を書いている私は副業ブロガー。道半ばです。Twitter:(@yadori816)

たくさんのプロジェクトが進行している中で、情報を整理するのも楽しめる要素だと思います。

一方でハッキングでNFTが盗難される事象も少なくありません。

ハッキング被害にあった方もたくさんおられる中で、まだハッキング被害にあわれていない方も幾分おられるかもしれませんね。

せっかく買ったNFTが、ある日、ウォレットからなくなっている。

そんな事が起きたら本当にショックですよね。

しっかりハッキング対策を行いたいのに、本当にこれで合っているの?と不安になりませんか?

ウォレットを分けたり、シークレットフレーズを紙に書いて保存したり、コールドウォレットを買って安心していてはいけません。

ある一つの不注意でハッキングにあう可能性はゼロではないんです。

それでも、ハッキングにあう可能性をゼロに近づけるためには、たくさんの失敗例を知る必要があります。

そうです。

この記事では私のハッキング被害を報告します。

こんなことしてたら、そりゃハッキングされるやろ!なんて聞こえてきそうですが、

実際に起きてしまった事例です。

ハッキング被害について、この記事の内容はこちらです。

  • なぜ盗まれたの?
  • 被害総額ってどれくらい??
  • 今後の防止対策を教えて!

これからNFTブログを始めたいんだ!NFTブログは稼げるからね!と思っている方にオススメです。

私のような失敗をしないようにしてください。

一人でも多くのNFTブロガーさんが被害に会われないように、この記事が参考になれば幸いです。

それではぜひ最後までお読みください。

目次

なぜ盗まれたの?

CHIMNEY TOWN DAOで相談すると

なぜ盗まれたのか?について結論から申しますと、メタマスクを乗っ取られたからですね。

当時もワケがわからず、キンコン西野さんの「CHIMNEY TOWN DAO」で相談しまいた。

するとやはり、メタマスクが乗っ取られたと結論をいただきました。

「CHIMNEY TOWN DAO」のメンバーの皆さま、その節は本当にお世話になりました。

土曜の朝っぱらからお騒がせいたしました。

この場を借りて御礼申し上げます。

あおあおさん

Twitter:https://twitter.com/ao_ao_so_much

ブログ:https://www.yuruisoumublog.com/

たかたかさん

Twitter:https://twitter.com/TAKATAKA077

ブログ:https://takataka-blog.com/

takerunさん

Twitter:https://twitter.com/nfttakerun

Shinoさん

中田淳平さん

皆さま本当にありがとうございました。

NFT初心者にはおすすめのDAOです!

入るには専用のNFTが必要でハードルが高いですが、ぜひ一度チャレンジしてもらえたらなと思います。

本当に素敵な場所ですよ。

ハッキングされるような行為に覚えがない

CHIMNEY TOWN DAOで相談したとき、ハッキングされるような行為を教えてもらいました。

それはこちらです。

  • シードフレーズや秘密鍵を教えて(入力して)しまった
  • DMで送られてきたリンクやファイルを開いてしまった
  • OpenSeaに知らないNFTが入っていて触ってしまった
  • Googleで上位表示された偽サイトに接続してしまった
  • 送られてきたDMのリンクにメタマスクを接続してしまった

しかし、それらには全く身に覚えがありませんでした。

そのときは本当になにが原因でハッキングされたのか全くわかりませんでした。

メタマスク作成のブログ記事が原因

それから、数日が過ぎていきました。

私は継続してブログを書くなかで、関連記事に「メタマスクを作成する」という記事を選びました。

これまであまり見返して来ません。

しかし、「たまには記事を見返してリライトしなきゃな」と思ったんですね。

期限切れの情報がないかなとか、伝わりやすいかな?とか思いながら確認していくと、

これがハッキングの原因じゃないか!とハッとしました。

私、この画像を載せていたんですね。

そう、絶対に公開してはいけない、シードフレーズです。

その記事からこの画像はすぐに消しました。

被害総額ってどれくらい??

どうやって計算する?

気になる被害総額を発表したいと思います。

2022年7月19日に初めてNFTを購入しました。

そのために、コインチェックからメタマスクに送金します。

そのコインチェックの送金金額を合計して、ハッキング被害総額を計算します。

それはコインチェック以外の仮想通貨取引所からは送金していないからですね。

計4回の送金をして、全て盗られました。

メタマスクの残金が0ETHです。

コインチェックからメタマスクに送信したイーサリアムが全て盗まれたので、これが被害総額と言って良いでしょう。

コインチェックで入金した金額と手数料

コインチェックでハッキングされたメタマスクに送った履歴はこちらになります

0.02ETH + 0.04ETH + 0.01ETH + 0.017ETH = 0.084ETH

これが被害総額になりますね。

2022年10月16日現在では1ETHが190,712円になります。

つまり、0.084ETH × 190,712円 =16,019円

となります。

16,019円が被害額ですね。

お小遣い制のサラリーマンにとっては痛い出費です。

さらにここに手数料が入ってきます、

0.005ETH × 4回 = 0.02ETH

0.02ETH ×190,712円 = 3,814円

になります。

改めて計算すると手数料も馬鹿にできませんね。

被害総額としては、足して

19,833円

です!

20,000円弱が被害総額、、

勉強させてもらいました!と強がっておきます。

よく考えると送金手数料ってやっぱりないほうがいいですよね。

送金手数料のない仮想通貨取引所はGMOコインBITPOINTです。

いまならキャンペーン中のBITPOINTがオススメですね。

しきぶちゃんNFTを予定している「キャラDAO 」はGMOコインを推してますけどね。

>>送金手数料が無料の仮想通貨取引所はGMOコイン

どんなNFTを盗られたの?

まず、私の購入したNFTはこちらです。

こちら全てハッキングにより盗まれました。

お迎え日時2022年7月19日 3時49分
コレクション名The Magus World
名称The Magus #5794
当時の購入価格0.0097ETH
ガス代0.0052ETH
当時のETHPrice$1,583.55/ETH
現在の価格なし
お迎え日時2022年7月26日 5時13分
コレクション名Bored Ape Travel World
名称BATW #2854
当時の購入価格0.0065ETH
ガス代0.0070ETH
当時のETHPrice$1,438.01/ETH
現在の価格0.15
お迎え日時2022年7月26日 5時25分
コレクション名LEGION X : THE X PANTHERS
名称X PANTHER #2464
当時の購入価格0.018ETH
ガス代0.0032ETH
当時のETHPrice$1,438.01/ETH
現在の価格なし
お迎え日時2022年9月1日 4時15分
コレクション名CHIMNEY TOWN DAO
名称CHIMNEY TOWN DAO #2473
当時の購入価格0.018ETH
ガス代0.0032ETH
当時のETHPrice$1,438.01/ETH
現在の価格0.025ETH

1番目のNFTは初めて購入しました。

それはTwitterのアイコンになっていました。

ポップなピンク色はTwitterでも目立つので本当にお気に入りでした。

AM3:00から朝活している私に、「アイコンの帽子がパジャマのようだ、まだまだ眠いのかな」的に会話のネタになったこともあります。

ブログでも吹き出しの画像にしてみたり。

ほんとうに愛着のあるNFTでした。

ハッキングにあい、画像を盗られたあとも少しの間アイコンは変えませんでしたね。

最初にお迎えしたNFTなので、やはりとても愛着がありました。

最後に買ったNFTはそうです。

キングコング西野さんのNFTです。

「SHINZO」というNFTです。

これはCHIMNEY TOWN DAOの参加券にもなっているNFTです。

購入したのはハッキングにあった後です。

盗られたNFTが送られた先のアカウントが画像のように「lost」していたんです。

なので、もう大丈夫と思い同じウォレットで買ってしまいました。

すぐに、CHIMNEY TOWN DAOにも入る事ができたので、超うれしかったです。

ところが、次の日の朝には「SHINZO」NFTはなくなっていまいた。

そして、CHIMNEY TOWN DAOに参加する事もできなくなっていまいた。

このときにようやく、このウォレットは死んでいるんだと感じました。

今後の防止対策を教えて!

最後に私のハッキング防止対策を紹介します。

いたってシンプルですが、効きます。

本当に基礎中の基礎ですね。

誰でもできますよ。

この記事を書く約1か月前にChromeで新しいプロフィールを作って、メタマスクを作成しました。

ちなみに新しいプロフィールの作り方は超簡単です。

2分も要らないです。

手順は2ステップです。

画像の通り、Chromeを開いたあと

①右上のアイコンをクリックします。

②追加をクリックします。

以上です。

新しいプロフィールで、メタマスクをいれましょう。

今回の対策を徹底しているので、それからはハッキングの被害にあっていません。

安全を手に入れる半面、少し不便な面もありますがそれは、それは受け入れるしかないですね。

それでは私のハッキング対策です。

自宅のパソコンで専用のプロフィールだけを使う。

です

「えっ?それだけ?」と思う方もいるかもしれません。しかし、「まずはそうだよね」と理解してくれる方も少なくはないのではないでしょうか?

これまでは、スマホでもつないだり、検索をするときも、同じプロフィールで作業していました。

それでは、いろんなところにつながり放題になってしまいます。

たくさんのリスクがありますよね。

なので、メタマスクを作ったプロフィールではNFTを買う作業以外していません。

これだけでも効きます。

デメリット

デメリットもあります。

メタマスクが安全になった反面、使い辛くなった部分もあるのは事実です。

なにせ、自宅のパソコンでしか作業できません。

スマホにメタマスクに繋いだり、会社でNFTを買うことができません。

自宅のパソコンだけで、専用のプロフィールだけでNFTを購入する事ができます、

自宅のパソコンは2階の子供部屋にあります。

なので、狙っているプロジェクトが販売される時には、開始時間に、リビングからパソコンの置いてある子供部屋に行って、NFTを買うということをしなくてはいけませんね。

スマホでポチポチ出来れば楽なのですが、やはり、安全をとりました!

まとめ

今回の記事では私がハッキングにあったことを紹介しました。

紹介した内容をおさらいします。

今回はこちらの3点でした。

  • なぜ盗まれたの?
  • 被害総額ってどれくらい??
  • 今後の防止対策を教えて!

記事にも書きましたが、単純に原因は

ブログでシークレットフレーズを公開していた。

という、シンプルな事

本当に基礎の基礎が守れていなかったために、ハッキングにあいました。

これから、仮想通貨ブログをするんだ!という方は本当に気をつけてください。

すでに、NFTのハッキング被害にあっているという方もおられると思います

そんな方はその経験を売る事ができるかもしれません。

いまはまだ、国内NFTの市場は小さいです。

NFTを購入したことがある方も日本では10,000人ほどと言われています。

そんな小さい市場ではありますが、ハッキングの被害は多いです。

誰もがハッキングの被害に合いたくありません。

ハッキングに合わない為にはどうするのかというと、ハッキング事例を知るということがとても大事で、その需要はあると思いませんか?

じゃあ、どうやって売るの?

私のオススメはコレです。

「TOPVIEW」

知っている人は少ないと思います。

自信のWEBメディアを作れるサイトです。

ここにハッキング事例を載せることで、見てもらう事ができます。

オススメのポイントはその記事を見てもらうだけで、広告収入が入ることです。

1PV辺り0.1円~貰えます。

実際に私も初めていますが、簡単に収益がでますよ。

ちなみに、これが収益画面です、

10/9に初めて現在10/22までに61PVです。

1PVで0.6円なので、すでに36.6円稼いだ事になりますね。

有料コンテンツも販売することも可能です。

ハッキング被害に関することなら、有料でも購入してくれる方がいるかもしれません。

登録も簡単なので、ぜひチャレンジしてみては?

それでは「NFTブロガー必見!私のNFTハッキング被害を紹介します。【原因と対策】」でした。

ヤドリ戻ります。

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「朝30分」を始めなさい!を実践しているブロガーです。習慣が変われば自分が変わる!自分が変われば世界が変わる!
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