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会社の飲み会に誘われないのはラッキー。5年朝活を続けて分かった、誘われなくなる本当の理由

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会社員が夜21時半に寝る生活を続けるためにテレビとスマホと前日の詰め込みをやめた結果、飲み会に誘われなくなっていく過程を表した図解

残業を早めに切り上げて、今日こそ飲み会の誘いを断れた。でも家に帰ってスマホを開くと、同僚たちの「二次会いきますー」という投稿が目に入って、なんとなく取り残された気持ちになる。次の日、「あれ、そもそも誘われてすらいなかったんだ」と気づいた朝は、少しだけ胸がざわつきます。

私も同じ気持ちを何度も味わってきました。会社の飲み会に誘われないのは、正直、いい気分ではありません。仲間外れにされたような気がするし、評価が下がったんじゃないかと勝手に不安になることもあります。

けれど、5年間朝3時に起きて作業を続けてきた今、はっきり言えることがあります。飲み会に誘われなくなったのは、不運ではなくラッキーだった。 ただし、これは「誘われなくても平気なふりをする」という綺麗事の話ではありません。夜21時半に寝て朝3時に起きる生活を守るために、飲み会に行かない前提で毎日を組み立てた結果として、自然と誘われなくなった、という順番の話です。

この記事では、次のことを書きます。

  • 飲み会に誘われなくなったことを「ラッキー」だと言い切れる理由
  • 誘われなくなるまでに、実際にやめたこと
  • 「やりたいことがある」から飲み会より早く帰りたくなる仕組み
  • 断り続けても気まずくならないための考え方

「誘われない自分はダメなんじゃないか」と感じている会社員の方に向けて書いています。

目次

結論:飲み会に誘われないのは、夜の使い方を変えた「結果」

先に結論を書きます。

飲み会に誘われなくなったのはラッキーです。 ただし運がよかったのではなく、夜の時間の使い方を変えた結果として、そうなりました。

いつも21時半には寝て、3時に起きる生活をしています。飲み会が入るとこの時刻を守れなくなるので、最初は「今日は用事があって」と断っていました。それを何ヶ月も続けていると、いつからか誘われること自体が減っていきました。

断られ続ければ、誘うほうも次第に声をかけなくなります。これは冷たくされたわけではなく、当然の流れです。誘われなくなったというのは、「行かない人」だと認識してもらえた証拠でもあります。

誘われなくなるまでに、実際にやめたこと

なぜ飲み会より早く帰りたくなるところまで生活を変えられたのか。実際にやめたことを3つ書きます。

1. テレビを見るのをやめた

まず、テレビを見ないと決めました。テレビはそもそも人を釘付けにするために作られていて、興味がなくてもつい見てしまう作りになっています。19時、20時ごろに夕食とお風呂を終わらせても、そこからテレビをつけていると、あっという間に21時半を過ぎてしまいます。

2. 布団の中でスマホを見るのをやめた

以前は布団に入ってからも動画を見続け、気づけば1時、2時になっていました。今はスマホを寝室に持ち込むこと自体をやめています。手放すものを決めないまま「早く寝よう」と思っても、結局いつもの時間まで起きてしまうからです。

3. 「前日にまとめてやる」発想をやめた

飲み会の後に家で仕事や勉強を片付けようとするのも、やめました。夜に予定を残しておくと、飲み会を断る理由がぼやけてしまいます。前日の詰め込みをやめて、朝の時間に回すようにしてから、夜を空けておく意味がはっきりしました。

「やりたいことがある」から、飲み会より早く帰りたくなる

飲み会を断り続けるコツを聞かれることがありますが、意志の強さの話ではないと思っています。

大事なのは、飲み会よりやりたいことを先に持っておくことです。やりたいことがなければ、人は空いた時間をなんとなく埋めようとします。誘いを断っても、そのあとの時間で何もしなければ、次はつい流されてしまいます。

私の場合は、朝3時から5時にブログを書くという時間が先に決まっています。そのために夜21時半に寝る必要があり、飲み会に行くとその時間が削られる。だから断る理由がはっきりしていて、罪悪感も生まれにくくなりました。

家族との時間も同じです。娘と絵を描いたり工作をしたりする時間は削らず、「21時半だから、あと5分だけね」とタイマーで区切って過ごしています。何かを我慢するというより、先に大事な時間を確保しておくという考え方です。

過去に「会社の飲み会が無駄と言い切れる理由」を考えた記事はこちらです。

誘いを断り続けても、気まずくならないための考え方

とはいえ、断り続けることに罪悪感がまったくないわけではありません。最初のうちは「感じが悪いと思われていないか」と気になっていました。

その罪悪感との付き合い方は、以前こちらの記事に詳しく書きました。

誘われなくなった直後にショックを感じる人もいると思います。私も最初はそうでした。そのときの気持ちについては、こちらにまとめています。

今振り返ると、誘われてもいないのに気にしていた時間そのものが、いちばんもったいなかったと感じています。

まとめ|飲み会に誘われないのは、夜を変えた人へのご褒美

  • 飲み会に誘われなくなったのは、夜21時半に寝る生活を続けた「結果」
  • テレビ・スマホ・前日の詰め込みをやめたことで、飲み会に行かない前提ができた
  • 断る理由は「やりたいことを先に決めておく」ことで、意志ではなく仕組みになる
  • 誘われないことに罪悪感を持つ必要はない。夜の主導権を取り戻した証拠

もし今「誘われなかった」とモヤモヤしているなら、それは決して悪いことではありません。夜の時間をどう使いたいか、一度自分に問い直してみてください。

朝の時間そのものの作り方から知りたい方は、こちらもあわせてどうぞ。

なお、この記事で触れた「夜の時間を先に決めて、飲み会より優先する」という考え方については、私のKindle本『三日坊主さんの朝活』でも、根性ではなく仕組みで続けるための具体的な工夫として詳しく書いています。全15章・500円で、Kindle Unlimited(読み放題)の対象なので、対象の方は追加費用なく読めます。三日坊主で終わってしまう方に向けて書いた一冊なので、よければあわせてご覧ください。

その続きとして、朝に作った時間で何を書くのか、書いても読まれない時期をどう越えるのかをまとめた2冊目『三日坊主さんの発信』も出しました。こちらも全13章・500円で、Kindle Unlimitedの対象です。

まだ解決できない悩みがありますか?

もし、この記事を読んでも解決できない悩みや、さらに深く知りたいトピックがあれば、以下の検索窓からブログ内の他の記事を探してみてください。

朝活の具体的なコツ、副業の始め方、メンタル管理術など、私が5年間の試行錯誤で得た知恵(資産)が、あなたの次の一歩を助けるヒントになるかもしれません。

最後に、少しだけ。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。

もし、私の拙い試行錯誤や「早起きを通じて人生を好転させるコツ」が、あなたの明日のほんの少しの力になれるのなら、これほど嬉しいことはありません。

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この記事を書いた人

「明日こそ自分を変えたい」と願いながらスヌーズを繰り返す。そんな出口のない日々を、私は2021年に卒業しました。現在40代の会社員として働きながら、毎朝3時に起きてブログや副業、資産運用を淡々と積み上げています。私は決して意志の強い人間ではありません。むしろ自分の弱さを知っているからこそ、気合や根性を捨て、AIや「仕組み」で自分を動かす技術(メタ認知)を磨いてきました。

かつては他人の目や「こうあるべき」という社会の理想に振り回され、反応的な不安に支配されていました。しかし、ジャーナリングで思考を客観視し、コントロールできる領域へ一点突破することで、精神的な自由を手に入れました。不必要な付き合いを断って家族との時間を守り、SNSの消耗戦を抜け出して自分だけの資産を築く。このブログでは、特別な才能がない凡人が、5年後、10年後の自分から感謝されるための「静かな生存戦略」を共有しています。

反応的な不安に怯える日々を終わりにし、15年後の自分を心から笑顔にするための設計図を、私と一緒に描いてみませんか?

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