MENU
SWELL

オススメの暗号資産交換所

みっんな使ってる

コインチェック


イーサリアムが安い

ビットフライヤー


暗号資産銘柄の取り扱い数No.1

ビットバンク

オススメのブログテーマ

早めに始めないと損

SWELL

誰でも1,500円もらえる

バンカーズ

当サイトのレンタルサーバー

ConoHa Wing



『ながら読書』最強!

Amazon Audible

ツイート

副業のスキマ時間、朝の5分は何に使えるのか|1時間取れない日に試した断片活用術

当ページのリンクには広告が含まれています。
副業の朝1時間が取れない日に5分や10分単位のスキマ時間へ作業を分割して差し込む会社員の断片活用術を表した図解

「朝の1時間が取れたら、副業をやろう」。そう決めていたのに、子どもが早く起きてきた朝、隣の部屋の物音で目が覚めてしまった朝、体調が悪くて起き上がるだけで精一杯だった朝。1時間どころか、5分すらまとまって取れない日が、実際には何度もありました。

正直に言うと、最初はそういう日を「今日は無理だった日」として、まるごと諦めていました。1時間という枠を作業の最小単位にしていたので、その枠が崩れた瞬間、副業の時間はゼロになる。1時間が取れなければ何もできない、という思い込みが、そのまま自分を縛っていたのです。

きれいごとを抜きにして書きます。朝のスキマ時間は、探せば見つかるようなものではありません。5分や10分というスキマは、放っておけば布団の中でスマホを眺めているうちに消えていきます。1時間が崩れた朝ほど、「どうせ中途半端になるから」と自分に言い訳をして、結局何も手をつけないまま出勤の準備を始めてしまう。そうやって消えていった朝が、振り返ると何十回もありました。スキマ時間を副業に使えるかどうかは、意志の強さではなく、作業をあらかじめどれだけ小さく割っておけるかという、前の晩までの準備で決まっていました。

結論から書きます。1時間が取れない朝でも、5分・10分単位に分解した作業なら差し込めます。ただし、それは「思いついたことを5分でやる」という話ではありません。前もって「5分でできる断片」を用意しておき、崩れた朝はその断片だけを拾いに行く。この記事では、まとまった時間が確保できない日に、私が実際に朝のスキマへ差し込んでいる作業の分け方と、5分・10分・15分それぞれで何ができるのかを、体験から具体的に書いていきます。

目次

なぜ「1時間」が崩れると、副業がゼロになるのか

副業の時間を朝の1時間に固定していると、その1時間が取れない日は、そのまま「今日はできなかった日」になります。1時間という単位でしか作業を設計していないと、5分や10分では「中途半端で意味がない」と感じてしまい、結局スマホを眺めて終わる。私も最初の頃は、そうやって多くの朝を無駄にしてきました。

問題は、作業そのものの重さにありました。記事を1本書き上げる、企画を1つ考える。こうした「まとまった思考が必要な作業」を、そのまま5分に押し込もうとしても、頭が動き出す前に時間切れになります。5分が使えないのではなく、5分に見合わない作業を割り当てていたのが原因でした。

朝のスキマ時間でできること・できないこと

5年間、朝の時間を副業に使ってきて分かったのは、スキマ時間には向き不向きがはっきりあるということです。

5分でできることは、判断がいらない作業に限られます。前日に書いた文章の誤字を直す、写真を1枚選ぶ、下書きに残したメモを読み返す。頭を使って考える作業ではなく、すでにある材料に触れるだけの作業です。

10分でできることは、少し幅が広がります。短い文章のブロックを1つ仕上げる、SNSの返信を数件書く、見出しの構成だけを箇条書きで並べる。ここでのコツは、「考える」と「書く」を同じ10分に詰め込まないことです。考える作業は前の晩や散歩中に済ませておき、朝のスキマは「もう決まっていることを形にする」時間に絞ります。

15分でできることは、10分の作業をもう少し深く進めるくらいで、新しく何かを立ち上げるには足りません。新しい記事を思いつきで書き始めると、15分では中途半端な状態で時間切れになり、続きに戻ったときにまた最初から考え直すことになります。

裏を返すと、スキマ時間に向かないのは「ゼロから考える作業」です。企画を練る、構成を組み立てる、キーワードを選ぶ。こうした思考の重い作業は、犬の散歩をしながらの音声入力や、まとまった時間が取れる日にまとめて済ませておき、朝のスキマにはあえて回さないようにしています。

前の晩に「断片」を作っておく

スキマ時間を機能させる工夫は、当日の朝ではなく、前の晩にあります。寝る前に、翌朝取りかかる作業を、あらかじめ5分・10分でできる大きさまで割っておくのです。

たとえば記事を1本書く作業なら、「見出しを決める」「導入を書く」「本文の1ブロックを書く」「誤字を確認する」というように、あらかじめ工程を分けてメモに残しておきます。朝、1時間が取れれば頭から順番にこなせばいいし、5分しか取れなければ、そのメモの中から5分でできそうな1つだけを拾えばいい。作業を分けておくこと自体が、崩れた朝への備えになっています。

この断片づくりに音声入力を使うことも多いです。散歩中に思いついた作業の切れ端を、スマホに向かってそのまま喋って残しておく。あとで読み返すと、翌朝の自分に宛てた短い指示書のようになっています。

それでも5分も取れない日はどうするか

正直に書くと、5分すら取れない朝も年に何度かあります。そういう日は、無理に何かを差し込もうとしません。ゼロの日として、潔く諦めます。

ここで大事なのは、ゼロだった日を引きずらないことです。「今日はできなかった」と自分を責める時間のほうが、5分より長くかかることがあります。できなかった日を責めるより、明日の断片を1つ増やしておくほうが、翌朝の勝率が上がります。

平日のどこに副業の時間を置くかについては、通勤・昼休み・夜・早朝を実際に比較した上の記事にまとめています。「配置」の話と「分解」の話は、セットで考えると効果が大きくなります。

5分の断片を、耳で埋める選択肢

スキマ時間の中には、手も頭も自由に動かせない時間帯もあります。着替えながら、朝食の支度をしながらといった、目と手がふさがっている数分間です。

そういう時間は、無理に何かを書こうとせず、耳だけを使う作業に切り替えています。私が使っているのはAudibleです。プロのナレーターが本を朗読してくれる、耳で聴くタイプのサービスで、30日間の無料体験期間があります。手が離せない5分の間だけ再生し、聴きながら翌朝の断片のアイデアをぼんやり考えておく、という使い方をしています。書けない時間を、インプットの時間に変換する発想です。

まとまった1時間が取れる朝に何ができるかは、上の記事で詳しく書いています。今回のスキマ活用術は、その1時間が崩れた日のための、いわば予備の手順です。

まとめ|スキマ時間は、朝に「作る」のではなく「割っておく」もの

副業のスキマ時間は、朝になってから探すものではありませんでした。前の晩までに作業を5分・10分単位に割っておき、崩れた朝はその断片を拾いに行くだけ。1時間という単位に縛られなくなったことで、忙しい朝でも「今日はゼロだった」と感じる日がずいぶん減りました。

残業で夜がつぶれる人向けの時間術も、あわせて読むと朝への移行がしやすくなります。

なお、この記事で触れた「意志ではなく仕組みで続ける」という考え方については、私のKindle本『三日坊主さんの朝活』でも、根性ではなく仕組みで続けるための具体的な工夫として詳しく書いています。全15章・500円で、Kindle Unlimited(読み放題)の対象なので、対象の方は追加費用なく読めます。三日坊主で終わってしまう方に向けて書いた一冊なので、よければあわせてご覧ください。

まだ解決できない悩みがありますか?

もし、この記事を読んでも解決できない悩みや、さらに深く知りたいトピックがあれば、以下の検索窓からブログ内の他の記事を探してみてください。

朝活の具体的なコツ、副業の始め方、メンタル管理術など、私が5年間の試行錯誤で得た知恵(資産)が、あなたの次の一歩を助けるヒントになるかもしれません。

最後に、少しだけ。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。

もし、私の拙い試行錯誤や「早起きを通じて人生を好転させるコツ」が、あなたの明日のほんの少しの力になれるのなら、これほど嬉しいことはありません。

Substackでは、ブログやSNSでは書ききれない、より深く、より生々しい思考の裏側を定期的にお届けしています。

もしよろしければ、私と一緒に朝の静寂を楽しみませんか? 下のボタンから購読(無料)いただけると、日々の執筆の大きな励みになります。

Substackではこんな記事を配信しています。登録(無料)すると、最新の配信が自動で手元に届きます。

\ ブログ村に参加中 /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「明日こそ自分を変えたい」と願いながらスヌーズを繰り返す。そんな出口のない日々を、私は2021年に卒業しました。現在40代の会社員として働きながら、毎朝3時に起きてブログや副業、資産運用を淡々と積み上げています。私は決して意志の強い人間ではありません。むしろ自分の弱さを知っているからこそ、気合や根性を捨て、AIや「仕組み」で自分を動かす技術(メタ認知)を磨いてきました。

かつては他人の目や「こうあるべき」という社会の理想に振り回され、反応的な不安に支配されていました。しかし、ジャーナリングで思考を客観視し、コントロールできる領域へ一点突破することで、精神的な自由を手に入れました。不必要な付き合いを断って家族との時間を守り、SNSの消耗戦を抜け出して自分だけの資産を築く。このブログでは、特別な才能がない凡人が、5年後、10年後の自分から感謝されるための「静かな生存戦略」を共有しています。

反応的な不安に怯える日々を終わりにし、15年後の自分を心から笑顔にするための設計図を、私と一緒に描いてみませんか?

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次