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早起きしすぎた時はどうする?2時台なら起きる、1時台なら寝直す|朝3時起きを5年続けた会社員の線引き

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予定より早く夜中に目が覚めたとき、時刻で起きるか寝直すかを決める線引きを整理した図解

「早起きしすぎた時はどうする」と検索したことのある方は、おそらく、予定していた時刻より早く目が覚めてしまい、暗い天井を見ながら「このまま起きるべきか、もう一度寝るべきか」と迷っているのだと思います。

私は朝3時に起きる生活を5年続けています。そのなかで、起きるか寝直すかを迷ってきました。起きてしまえば寝不足が心配になり、寝直せば今度は寝過ごしそうで不安になります。どちらを選んでも不安が残るのは、よく分かります。

結論から言うと、私は「目が覚めた時刻」で決めています。2時30分や2時40分に目が覚めたら、二度寝せずに起きます。1時台のような極端に早い時間なら、もう一度寝ます。ただし、これは医学的に正しい基準ではなく、何度も試して決めた私の体感の線引きです。睡眠は人によって違うので、誰にでも同じように合うとは限りません。

この記事では、早起きしすぎた時に私がやっていることを、次の順に整理します。

  • 迷う時間を減らす、時刻の線引き
  • 2時台に目が覚めたら、起きる
  • 1時台なら、もう一度寝る
  • 時計を読み違えて、0時58分に起きた失敗
  • 「朝」は何時から、と考えてみる
  • 気持ち悪さや眠気が続くとき
  • 合わない人の場合

「これで必ず解決する」と言い切れる記事ではありません。使えるところだけ、持ち帰っていただければと思います。

目次

早起きしすぎた時は、迷う時間がいちばんもったいない

決めておくと、布団の中で悩まなくて済む

夜中に目が覚めて、起きるか寝直すかを考え始めると、頭が冴えてしまいます。考えているうちに、結局どちらでもない時間が過ぎていきます。

だから私は、目が覚めた時刻で機械的に決めることにしました。その場で気分や体調を細かく判断しようとすると、迷いが増えるからです。

人は一日の中で、小さな選択を何度も繰り返します。選択が増えるほど、頭は疲れていくと私は感じています。朝早い時間は、選ぶことがまだ少ない時間です。その貴重な時間を、「起きるか寝るか」の迷いで削らないために、先に線を引いておく。これが、この記事でいちばん伝えたいことです。

2時台に目が覚めたら、二度寝せずに起きる

2時30分や2時40分なら、起きて作業を始める

私の場合、2時30分や2時40分に目が覚めたら、もう二度寝はしません。そのまま起きて、作業を始めます。

私の通常の起床は3時なので、2時30分は30分ほど早いだけです。そこで、もう一度寝直すのではなく、起きて作業に入ると決めています。

また、作業を始めるまでの工程は、トイレに行く、寝室の向かいの部屋に入る、パソコンの電源を押す、の3つに絞っています。工程が少ないので、早く目が覚めた日でも、迷わずそのまま作業に入れます。コーヒーを淹れる、着替える、片付ける、といった工程が挟まっていたら、3日でやめていたと思います。

1時台のような極端に早い時間なら、もう一度寝る

起きた時間と、起きていてよい時間は別

一方で、1時台のような極端に早い時間に目が覚めたときは、もう一度寝ます。

理由を医学的に説明できるわけではありません。ただ、私の感覚では、まだ睡眠が足りていない時刻だと感じるからです。朝の作業のために睡眠を削りすぎて、会社の仕事に支障が出たら、本末転倒になると思っています。

とはいえ、ここも絶対ではありません。実は、1時40分に起きて、そのまま朝活を始めた日もあります。線引きは絶対ではなく、例外もあるということです。だから、「何時なら起きる」という時刻だけで決めるのではなく、寝てから何時間たっているかも合わせて見るほうが、実際には近いかもしれません。

時計を読み違えて、0時58分に起きた失敗

起きる時刻より先に、時計を疑う

線引きを決める前は、失敗もしました。ある朝、時計の画面を見て、「2時台だ」と思い込んで起きました。実際には、12時台、つまり0時58分でした。

そのまま作業を始めてしまい、時計の画面をSNSに上げたときに、初めて気づきました。笑い話のようですが、寝ぼけた頭は、思っている以上に頼りになりません。

この失敗以来、目が覚めたときの時刻は、疑ってかかったほうがいいと思っています。時刻の線引きで決めるなら、時刻の読み違いがいちばん怖いからです。

「朝」は何時から?と考えてみる

寝て5〜6時間たったら、朝と呼んでもいい

「朝はいつからですか」と聞かれたとき、私は、寝て起きたら朝、と答えています。仮眠などは除いて、しっかり寝てから5〜6時間たっていれば、そのタイミングが朝だと考えています。

一般的には、日が出てきたら朝、と言うのだと思います。でも、私は3時に起きて、まだ真っ暗な中で作業をしています。朝を何時からにするかは、自分で決めてよいのだと考えています。

もちろん、これは「早く起きるほど偉い」という話ではありません。大事なのは、睡眠が足りているかと、自分が動ける時間に作業を置けているかです。

気持ち悪さや眠気が続くときは、体調の問題かもしれない

ここは断定しません

早く目が覚めたあとに、気持ち悪さや強い眠気が続くという方もいると思います。この点は、私は体験として詳しくお話しできることがほとんどないので、断定はしません。

ただ、眠いのと、体調が悪いのは別の話です。気持ち悪さが何日も続く、日中の生活に支障が出るほど眠い、熱や体の痛みがあるといった場合は、無理に続けず、休んで様子を見てください。続くようなら、医師などの専門家に相談するのがよいと思います。

日中の眠気への付き合い方は、別の記事にまとめています。

合わない人の場合

睡眠を削ってまで真似しなくていい

夜勤がある人、小さな子どもがいて夜中に何度も起こされる人、体調に不安がある人は、早く目が覚めたからといって無理に起きる必要はありません。

私の線引きは、私の体力と生活に合っていたというだけです。睡眠を削ってまで真似するものではないと思っています。迷ったときは、寝直すほうを選んで大丈夫です。

早起きしすぎた時の対処法のまとめ

目が覚めた時刻 私がやっていること
2時30分〜2時40分 二度寝せず、そのまま起きて作業を始める
1時台のような極端な時間 もう一度寝る。ただし、1時40分に起きて朝活を始めた日もある(例外)
時計を見て迷うとき 時刻をもう一度確かめる(0時58分を2時台と読み違えた失敗から)
気持ち悪さ・強い眠気が続くとき 体調の問題として休んで様子を見る。続くなら専門家に相談する

睡眠時間そのものの考え方については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

まとめ:早起きしすぎたら、時刻の線引きで決める

早起きしすぎた時の対処法を、5年続けて分かったことでまとめます。

  • 目が覚めたら、まず時計の数字を確かめる(読み違えた失敗がある)
  • 2時30分や2時40分なら、二度寝せずに起きる
  • 1時台のような極端な時間なら、もう一度寝る
  • 例外もある(1時40分に起きて朝活を始めた日もある)
  • 気持ち悪さや眠気が続くときは、体調の問題として休む

ただし、これは私の生活の中で効いたことで、誰にでも同じように当てはまるとは限りません。もし今日から1つだけ試すなら、枕元に「目が覚めた時刻の線引き」を紙に書いておいてみてください。迷う時間が減るだけで、朝の最初の10分が、かなり楽になるかもしれません。

なお、この記事で触れた早く目が覚めた朝の過ごし方については、私のKindle本『三日坊主さんの朝活』でも、根性ではなく仕組みで続けるための具体的な工夫として詳しく書いています。全15章・500円で、Kindle Unlimited(読み放題)の対象なので、対象の方は追加費用なく読めます。

その続きとして、朝に作った時間で何を書くのか、書いても読まれない時期をどう越えるのかをまとめた2冊目『三日坊主さんの発信』も出しました。こちらも全13章・500円で、Kindle Unlimitedの対象です。三日坊主で終わってしまう方に向けて書いたシリーズなので、よければあわせてご覧ください。

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最後に、少しだけ。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。

もし、私の拙い試行錯誤や「早起きを通じて人生を好転させるコツ」が、あなたの明日のほんの少しの力になれるのなら、これほど嬉しいことはありません。

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この記事を書いた人

「明日こそ自分を変えたい」と願いながらスヌーズを繰り返す。そんな出口のない日々を、私は2021年に卒業しました。現在40代の会社員として働きながら、毎朝3時に起きてブログや副業、資産運用を淡々と積み上げています。私は決して意志の強い人間ではありません。むしろ自分の弱さを知っているからこそ、気合や根性を捨て、AIや「仕組み」で自分を動かす技術(メタ認知)を磨いてきました。

かつては他人の目や「こうあるべき」という社会の理想に振り回され、反応的な不安に支配されていました。しかし、ジャーナリングで思考を客観視し、コントロールできる領域へ一点突破することで、精神的な自由を手に入れました。不必要な付き合いを断って家族との時間を守り、SNSの消耗戦を抜け出して自分だけの資産を築く。このブログでは、特別な才能がない凡人が、5年後、10年後の自分から感謝されるための「静かな生存戦略」を共有しています。

反応的な不安に怯える日々を終わりにし、15年後の自分を心から笑顔にするための設計図を、私と一緒に描いてみませんか?

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