朝活のお供に

根性ではなく仕組みで続けるための工夫を全15章にまとめました。500円、Kindle Unlimited(読み放題)の対象です。

朝に作った時間で何を書くか、読まれない時期をどう越えるかをまとめた2冊目です。全13章・500円、Kindle Unlimited対象。
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Substackという名前をよく見かけるようになったけれど、何から触ればいいのか分からない。登録してみたものの、記事、Notes、チャットと機能が並んでいて、どれを使う場所なのかがつかめない。
そんなふうに、画面を開いたまま止まっている方も多いのではないでしょうか。海外のサービスという印象もあって、英語が苦手だと、それだけで少し身構えてしまうかもしれません。
私もSNSで名前を見かけて、2026年の春に始めました。最初は周りの人が何をしているのかを眺めるところからで、攻略本を買って読んだりもしました。
今は、会社員を続けながら毎朝3時に起きて、Substackの記事とNotes、購読者チャットを使っています。2026年8月に91名だった購読者は、10月の終わりごろに200名近くになりました。大きな数字ではありません。それでも、知らない人に読んでもらえる場所が1つ増えた実感はあります。
先に結論を書きます。Substackの使い方で迷ったら、機能を全部覚えようとせず、「記事は届ける」「Notesは見つけてもらう」「チャットは話す」と役割を分け、記事から順番に1つずつ使うのがおすすめです。
この記事では、登録から最初の配信、Notes、購読者チャット、予約の使い方まで、私が実際にやっている順番で紹介します。あわせて、やってみてやめたことも書きます。画面の表示は変わることがあるので、細かいボタンの名前より、何のために使うのかを中心に書いていきます。
まず、この記事の要点をまとめます。
Substackは、自分の書いた文章をメールで読者に届けられるサービスです。ブログのようにウェブ上にも記事が残り、購読してくれた人にはメールでも届きます。
ブログとの大きな違いは、読者が検索で来るのを待つだけでなく、購読者へ直接届けられることです。使い分けについては、次の記事に書きました。

メールアドレスなどでアカウントを作り、自分の発信の名前を決めます。私の場合は「朝活・習慣化の極意」という名前にしています。
ここで長く悩む必要はありません。何について書く人なのかが分かる名前であれば十分です。
はじめて訪れた人は、プロフィールを見て購読するかどうかを決めます。「朝3時に起きて副業を続けている会社員」のように、自分がどんな人かを1行で書いておきます。
購読者がいなくても、まず1本書いて公開します。記事が1本もない場所は、見に来た人も購読しにくいからです。
内容は、自己紹介と、これから何を書くかで十分だと思います。
記事が書けたら、次にNotesを使います。Notesは短い文章を投稿できる場所で、Xのタイムラインに近い感覚です。
私は毎朝の動画をNotesにも流しています。短い文章や動画で興味を持ってもらい、そこからプロフィールや記事を見てもらう、という流れです。
始めて1か月が過ぎたころ、私はこう感じていました。SNSは流れていく情報で、どうしても時間を溶かしてしまう、と。コメントを返したり文章を書いたりしていると、朝の時間が思った以上に減っていきます。
Notesは便利ですが、見始めると止まりません。投稿したら閉じる、と決めておくほうが、長く続けやすいと思います。
購読者が増えてきたら、購読者チャットも使えます。全体に向けた記事より短く、その日の話を気軽に書ける場所です。
私は毎日2本、購読者チャットに投稿しています。1本は朝のうちに、もう1本は予約で8時に出します。
内容は、記事やSNSに出す話とは分けています。今朝の話や、少し細かいお金の話など、購読してくれた人に向けた話を書いています。
チャットの最後は「みなさんはどうですか」という問いで終えるようにしています。話しかける形にしておくと、読む側も返事がしやすくなると考えています。
Substackを続けるうえで、私がいちばん助けられているのは予約です。
チャットは、入力欄の近くにある歯車の「スレッドのオプション」から「予約する」を選び、日付と時刻を入れて保存します。そのあとに送信ボタンを押して、はじめて予約が入ります。保存だけで終わった気にならないよう注意してください。
朝活の時間に原稿を用意して、投稿は予約に任せます。こうしておくと、会社に行っている間にSubstackを開く必要がありません。
本業のある会社員にとっては、ここがとても大切だと感じています。
うまくいっていることだけを書くと、正しい順番に見えてしまうので、やめたことも書いておきます。
以前は、コメント返信の案やリポストの案を毎日作っていました。2026年10月からは、どちらもやめています。
リスタックは、人の投稿を自分のタイムラインに流す機能です。私は始めたころから控えていました。自分のタイムラインがそればかりになるのは、どうかなと思ったためです。
これは私の好みの話なので、合う方は使ってかまいません。
まだアカウントがない方は、今日はアカウントを作って、名前とプロフィールの1行だけを書いてみてください。
すでにアカウントがある方は、「今、どの場所で止まっているか」を見てみてください。記事が0本なら記事を1本、記事があるならNotesを1つ。次にやることは、1つで十分です。
購読者の増やし方については、こちらの記事にまとめています。

Substackの使い方で迷ったら、記事は届ける、Notesは見つけてもらう、チャットは話す、と役割を分けて考えてみてください。
最初は記事を1本書くところからで十分です。そのあとNotesを足し、購読者が増えてきたらチャットを足します。投稿は予約に任せ、開く回数を減らしておくと、本業がある人でも続けやすくなります。
全部を一度に使いこなそうとしなくて大丈夫です。私も、記事、Notes、チャットと少しずつ増やしてきました。
なお、この記事で触れた「書き続けるための分け方」については、私のKindle本2冊目『三日坊主さんの発信』でも、書いても読まれない時期をどう越えるかとあわせて詳しく書いています。全13章・500円で、Kindle Unlimited(読み放題)の対象なので、対象の方は追加費用なく読めます。
発信に使う朝の時間をどう作ったかは、1冊目『三日坊主さんの朝活』にまとめました。こちらも全15章・500円で、Kindle Unlimitedの対象です。三日坊主で終わってしまう方に向けて書いたシリーズなので、よければあわせてご覧ください。
もし、この記事を読んでも解決できない悩みや、さらに深く知りたいトピックがあれば、以下の検索窓からブログ内の他の記事を探してみてください。
朝活の具体的なコツ、副業の始め方、メンタル管理術など、私が5年間の試行錯誤で得た知恵(資産)が、あなたの次の一歩を助けるヒントになるかもしれません。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。
もし、私の拙い試行錯誤や「早起きを通じて人生を好転させるコツ」が、あなたの明日のほんの少しの力になれるのなら、これほど嬉しいことはありません。
Substackでは、ブログやSNSでは書ききれない、より深く、より生々しい思考の裏側を定期的にお届けしています。
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「明日こそ自分を変えたい」と願いながらスヌーズを繰り返す。そんな出口のない日々を、私は2021年に卒業しました。現在40代の会社員として働きながら、毎朝3時に起きてブログや副業、資産運用を淡々と積み上げています。私は決して意志の強い人間ではありません。むしろ自分の弱さを知っているからこそ、気合や根性を捨て、AIや「仕組み」で自分を動かす技術(メタ認知)を磨いてきました。
かつては他人の目や「こうあるべき」という社会の理想に振り回され、反応的な不安に支配されていました。しかし、ジャーナリングで思考を客観視し、コントロールできる領域へ一点突破することで、精神的な自由を手に入れました。不必要な付き合いを断って家族との時間を守り、SNSの消耗戦を抜け出して自分だけの資産を築く。このブログでは、特別な才能がない凡人が、5年後、10年後の自分から感謝されるための「静かな生存戦略」を共有しています。
反応的な不安に怯える日々を終わりにし、15年後の自分を心から笑顔にするための設計図を、私と一緒に描いてみませんか?

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